福山大学
種苗生産・飼育技術・研究基盤
- 親魚養成・採卵・種苗生産の技術開発
- 陸上養殖に適した飼育技術の確立
- 研究設備・実験環境の提供と検証
研究・現場・流通が一体となり、
前例のないシロギス完全陸上養殖を
社会実装へつないでいます。
種苗生産・飼育技術・研究基盤
海洋・水産分野の知見と研究深化
実証・品質管理・流通・事業化
早い段階から日次でオンライン会議を実施。
研究の進捗共有、課題抽出、検証計画の
すり合わせを日々重ねています。
現在も定期的にミーティングを行い、
研究・現場・流通が一体となって
スピーディーに成果を生み出しています。
健康な親魚を育成し、安定した親魚群を確保します。
最適な環境で採卵し、受精率と孵化率を高めます。
ふ化・育成技術を確立し、安定した種苗を生産します。
陸上養殖システムで高品質なシロギスを育成します。
徹底した品質検査とデータ管理で安全・安心を保証します。
最適な物流ネットワークで消費者のもとへお届けします。
親魚の成熟制御や採卵条件の最適化により、安定した繁殖サイクルを実現します。
ふ化から稚魚までの育成条件を明らかにし、種苗供給の安定化を図ります。
成長・飼料効率・ストレス低減など、持続可能な養殖技術を追求します。
光の波長・強度・周期が成長や行動に与える影響を科学的に解明します。
環境DNAの解析により、水質や生態系のモニタリングを高度化します。
2015
福山大学で
研究本格化
2018
クラハシ参画
2023
有識者の
長崎大学著任後も
体制継続
2024
学会発表
2026
学会誌『水産増殖』
掲載予定
科学的エビデンスに基づく研究と、社会に価値を届ける事業を両輪で推進します。
研究成果を社会の価値へとつなぎ、持続可能な水産の未来を創造します。