シロギス養殖の
第一人者として、
学会論文掲載。

前例のないシロギス完全陸上養殖の知見が、
学術の舞台で正式に評価されました。

「びんごの姫」プロジェクトで積み上げてきた研究・実証・流通の知見が、
日本水産増殖学会の学会誌『水産増殖』への掲載として結実。
シロギス養殖の第一人者として、その取り組みと知見が
高く評価されたことを示す重要な節目です。

水産増殖 掲載予定

学会誌掲載は、シロギス養殖の第一人者として評価された証。

掲載論文の概要

受付番号
AS25021
表題
沖縄県伊平屋島におけるシロギス養殖技術の現状と課題(1)〜親魚養成と採卵〜
著者
牛島和彦・木口啓介・冨田雄嗣・三吉浩美・我那覇文紀・倉橋彩子・太田健吾・有瀬真人
掲載先
日本水産増殖学会 学会誌『水産増殖』
掲載時期
2026年6月号(予定)
編集事務局
日本水産増殖学会 編集事務局
〒852-8521 長崎県長崎市文教町1-14 長崎大学水産学部 水産増殖学研究室内

※入稿原稿等の提出につきましては、改めてご連絡いただく予定です。

掲載が意味すること

01

第一人者としての認知

シロギス養殖の知見が学術的に認められ、先導的な立場が明確になりました。

02

現場知の体系化

実証現場で積み上げた技術・管理・改善の知見が、再現性ある学術知へ整理されました。

03

研究と事業の接続

大学・研究機関と企業実装が結びつき、研究成果を社会実装へつなぐモデルケースとなります。

04

次の研究への起点

本論文を起点に、採卵・種苗・養殖技術のさらなる発展と新たな発信へつなげます。

論文が扱う中核テーマ

親魚養成

健全で安定した親魚群の養成と管理手法を確立。

採卵

高い採卵効率と安定生産を実現する技術条件を検証。

現状整理

実証データに基づき技術の現状と課題を体系的に整理。

今後の課題

更なる技術改良と実装に向けた課題と方向性を提示。

第一人者としての歩み

研究から現場へ、現場から社会実装へ、そして学術の舞台へ。

  • 2015

    福山大学で
    研究本格化

  • 2018

    クラハシが
    実証参画

  • 2023

    「びんごの姫」
    立ち上げ・全国初出荷

  • 2024

    学会発表・
    地域認知の広がり

  • 2026

    学会誌『水産増殖』
    掲載予定

知の積み重ねを支える連携

福山大学

研究基盤・親魚養成・種苗生産

×

長崎大学

水産学の知見・研究深化

×

クラハシ

実証・品質管理・流通・事業化

シロギス養殖の第一人者として、
その知見を未来の水産へ。