獲る漁業から、
育む漁業へ。

天然資源に依存するだけでは、
未来の食と流通は守れない。
クラハシは、流通企業として「育てる」ことにも
責任を持つ挑戦を進めています。

なぜ今、この挑戦なのか

天然シロギスの減少

天然シロギスの減少

近年、漁獲量は大きく減少し、
資源の先細りが進んでいます。

シーズン外の不足

シーズン外の不足

シロギスは3〜10月が主な漁期。
オフシーズンは供給が大きく減少します。

市場価値の高さ

市場価値の高さ

上質なシロギスは需要が高く、
安定供給の実現が強く求められています。

流通企業としての責任

流通企業としての責任

未来の食を守るには、
「獲る」だけでなく「育てる」視点が不可欠です。

天然シロギスの現状

天然シロギス漁獲量の推移

かつてと比べ、漁獲量はおよそ1/9まで減少。
このままでは、将来の食文化と安定供給が危ぶまれます。

季節変動という課題

季節変動という課題

天然のシロギスは、3〜10月が主な漁期。
オフシーズン(11〜2月)は供給が少なく、
年間を通じた安定供給が難しいのが現状です。

クラハシが目指すもの

🌱

持続可能な漁業の実現

資源を守り、次世代へとつなぐ漁業モデルを構築します。

📦

安定した通年供給

養殖によって、シーズンに左右されない安定供給を実現します。

🐟

食文化の継承

旬の美味しさと価値を守り、日本の食文化を未来へつなぎます。

新たな価値の創造

高品質なシロギスを通じて、社会・産業・地域に新しい価値を生み出します。

流通企業だからできること

研究・生産・品質・販売をつなぐハブとして、養殖の社会実装を加速します。

🔬

研究

大学や研究機関と連携し、
種苗・育成・環境の研究を
推進します。

🐟

生産

生産拠点の設計や
運用支援を行い、
安定生産を実現します。

🛡

品質

徹底した品質管理と
トレーサビリティで、
安心・安全を届けます。

🗾

全国販売

全国の市場・小売・外食へ
安定供給し、日本中の食卓へ
届けます。

クラハシの歩み

  • 2015 福山大学で
    研究本格化
    シロギスの種苗生産に向けた
    基礎研究を開始。
  • 2018 クラハシが
    実証参画
    実証パートナーとして参画し、
    養殖設備の研究を加速。
  • 2023 「びんごの姫」ブランド立ち上げ
    全国初出荷
    ブランド名称を発表し、
    クラハシ実証で全国初出荷。
  • NEXT 未来の養殖へ 持続可能な養殖の確立と、
    さらなる価値創造へ。